カテゴリー: 循環器

2020/06/08

院長の関わった論文が発表されました。

院長が責任著者として関わった論文が日本心臓病学会雑誌 (Journal of Cardiology)から発表されました。

  これは無症状の糖尿病患者を対象に毎年動脈硬化症検査を行い、経時的に血糖コントロールが高いと冠動脈プラーク堆積が上昇するというメッセージです。

ある程度想像がつくとは思いますが、血糖コントロールがいいほど、そして、LDLコレステロールが低いほど狭心症・心筋梗塞の原因となる動脈硬化症の進展が抑制されます。
https://www.journal-of-cardiology.com/article/S0914-5087(20)30164-7/fulltext

2020/05/03

動脈硬化の進展を評価できるようになりました。

血圧脈波検査装置 VS-2000を導入しました。
これにより、動脈硬化症の進展評価(いわゆる血管年齢)や
糖尿病に生じる事が多い、閉塞性動脈硬化症の評価が可能になりました。
https://nakahara-naika.com/clinic.php

リンク1 → https://www.domyaku.net/arteriosc01.html

リンク2 → https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

リンク3 → https://www.fukuda.co.jp/medical/gakujutsu/arteriosclerosis/cavi.html

リンク4 →https://www.fukuda.co.jp/medical/vs2000/

2020/05/03

院長の論文が発表されました。

近年、冠動脈狭窄のみでなく、虚血を伴う狭窄が予後を規定する事が報告されています。今回の研究もそれを裏付けるものとなります。
当院では、狭心症が疑われる場合、冠動脈CTなどの非侵襲的検査により虚血を伴う狭心症を評価する検査を提案しています。
また、動脈硬化症の進展を評価する検査として、CAVI検査を実施する事が可能です。
・CAVI検査リンク→ https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

Comparative effectiveness of coronary artery stenosis and atherosclerotic plaque burden assessment for predicting 30-day revascularization and 2-year major adverse cardiac events

・論文リンク→https://link.springer.com/article/10.1007/s10554-020-01851-3

2020/01/17

院長が協力した論文が発表されました.

院長の専門分野の一つでる循環器画像学の論文が出版されました.
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S235290671930209X?fbclid=IwAR35O_2n2hKBmFDHfhBwurD0GWsX1YrmJuBRuXwlCb9mffdn5KtmcWRQcJ4


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