月: 2022年3月

2022/03/30

4月1日から検診の値段が変わります。

4月1日から検診の値段が変わります。

一般健康診断 ¥17,000
企業検診 ¥15,000
入社時検診 (雇用時検診) ¥15,000

2022/03/26

日本循環器学会 心不全療養指導士合格!!

【お知らせ】心不全療養指導士 1名合格

令和3年度 日本循環器学会 心不全療養指導士認定試験に当院スタッフ1名が合格しました!
優秀なスタッフが、日々の診療の中で、日々研鑽をかさねてきた結果です。


当院の特徴は患者さんの健康を守りたいという
スタッフの熱意です。

スタッフみんなが優しく、患者さん一人一人の生活や病態を考えながら寄り添い、
患者さんの健康を改善・維持しようと努めています。
今後もなかはら内科クリニックは、質の高い療養指導を目指していきます!

2022/03/26

日本循環器学会認定循環器専門医更新しました。

なかはら内科クリニックです。
日本循環器学会認定循環器専門医を更新しました。

2022/03/23

雇用時健康診断

ここ最近、雇用時健康診断の問い合わせが急増しております。
結果に1週程度要します。

https://nakahara-naika.com/checkup.php


健康診断には、予約の必要はございません。


午前9時~10時30分に来院ください。


検診受診の際には 空腹時採血を行いますので、21時(夜9時)までに消化の悪い物、脂肪分の多い物、アルコールを避けた食事を済ませてください。また、21時(夜9時)以降は一切、食事を摂らないでください。健診当日は朝から絶食となります。
糖や脂肪、カフェインが入っていない飲み物の摂取は問題ありません。
一般的に検査前日の夕食後、12時間以上絶食した状態が望ましいとされています。
*現在治療中でお薬を飲まれている方は、血圧を下げる薬・心臓の薬 は受診当日健診受診の2時間前までにコップ1杯(約200ml)の水で飲んできてください。
 その他の薬については、主治医にご確認ください。
ご不明な点がございましたら、お電話にてご相談くださいませ。

2022/03/20

新型コロナウイルス感染後もワクチン受けましょう!

オミクロン株に伴う第六波で感じた事を書きます。
それはコロナに2回感染した患者さんが多かったという事です。
問診でどうしてワクチンを打っていなかったのか聞いてみると、


一度コロナに罹ったら抗体できているので、もう感染しない


といった認識でした。


是非、追加接種含め受けてください。


報道ではオミクロンは重症化しにくいとなっていますが、感染した患者さんの多くは長引く咳・倦怠感、すごく痛い咽頭痛で悩んでおり、もうかかりたくないと再診時に言っています。


世界の研究でも、当院が協力した神奈川県がおこなった研究でも感染後半年立つとその抗体保持者は約1/5まで低下するとなっています。
なので、厚生労働省は感染後のワクチン接種を推奨しています。最低3ヶ月後には接種していただければと思います。

Q. 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか

A. 以下厚生労働省転載

初回(1回目・2回目)接種、追加(3回目)接種にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。

新型コロナウイルスに感染した方は、初回接種、追加接種にかかわらず、ワクチンを接種することができます。これは、このウイルスが一度感染しても再度感染する可能性があることと、自然に感染するよりもワクチン接種の方が、新型コロナウイルスに対する血中の抗体価が高くなることや、多様な変異に対する抗体の産生も報告されているからです(※1~4)。
米国CDCでは、感染歴にかかわらず、5歳以上の全ての人にワクチン接種が推奨されています。これには、感染後の症状が長引く人も対象に含まれています。蓄積されつつあるエビデンスによると、より感染性の高い変異株が流行している状況下においても、感染後のワクチン接種が、その後の感染に対する防御をさらに高めるとされています(※5)。

新型コロナウイルスに感染してから接種するまでの期間については、初回接種、追加接種にかかわらず、感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。
米国CDCは、過去に抗体製剤(モノクローナル抗体または回復期血漿)の投与を受けた方も、接種を延期する必要はないとしています(※5)

感染歴のある方に対する追加接種については、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見(※6)等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、初回接種を終えた後に感染した方では、感染してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。
ただし、この場合も、追加接種は2回目接種から6か月が経過している場合に限ります。(例:2回目接種から4か月後に感染し、その後回復した場合、追加接種は2回目接種から7か月後が一つの目安となります。)
なお、感染から回復後、期間を空けずに追加接種を希望する方についても、引き続き接種の機会を提供していきます。

隔離期間中は、感染性(他の方へ感染させる可能性)が十分低下していないので、外出はお控えください(濃厚接触者も同様です)。

2022/03/20

ホームページの資格にリンクをつけました。

患者さんからたまに、専門資格について質問を受けることがあるので、ホームページの資格の部分にリンクをつけました。

https://nakahara-naika.com/doctor.php


海外から日本に移住してきた患者さんは、僕の論文を調べて、そこのリンクから直接連絡(たまに国際電話)してくる方もいらっしゃいます。
さまざまな専門医資格がありますが、絶対に取りたい資格が3つありました。


一つ目はアメリカ内科学会のFACP(ACP上級会員)です。

日本内科学会専門医の上に、世界の医学に貢献してきたことで推薦により得ることができる資格です。
HPには以下のように説明されています。

ACP上級会員-FACPとは

1975年以来、全世界で35,000人を超える医師が 上級会員/フェロー(FACP)になっています。FACPは、清廉な人物で、内科領域で卓越した能力を示し、医学的な功績や優れた学識を示したことが同僚達に認められ、初めて達成できる名誉ある地位です。

二つ目は世界各地域の循環器学会の上級医資格です。


 日本だけでなくアメリカ・ヨーロッパの循環器学会の上級資格を得ることにより、最新の循環器学の知見を得ることがより可能となります。おそらく、国際的な資格を全て持っている循環器内科医は各大学の教授・准教授の役職がない一般開業医では珍しいのではないかと思います。

なかはら内科クリニックは海外の方が多いのです。

ある時間になると待合室の1/3が海外の方ということもあります。海外の方々は、口コミではなく、医師の業績を調べ、この分野を治療してもらいたいと来院されることが多いです。

3つ目は高血圧含めた循環器と糖尿病の専門医資格の取得。


動脈硬化疾患は生活習慣病の集大成で命に関わる病気に至ってしまうことが多々あります。
そのため、なかはら内科クリニックでは根本的な部分を是正できるようにしています。
一般的に、内科を掲げているクリニックはたくさんありますが、きっと、専門をみるとなぜか消化器内科なのに高血圧や糖尿病もみますといった感じになっていないでしょうか。よく見ると、内科認定医のみで内科専門医ないとかありませんでしょうか。よくみると、自分は難治性高血圧でかかっているのに、主治医は循環器専門医だけど、高血圧専門医ではないといったことはありませんでしょうか。
意外と自分の病気の専門と思って長期間かかっていたけど、治療内容が全く変わらず、実はそれは古い治療で、引っ越しで医師も変わった時に実はそうだったのかと感じる機会に遭遇することがあるのではないでしょうか。

なかはら内科クリニックでは、スタッフ一同、
地域の方々やそのような海外の方々の期待に応えられるように、日々進歩していく医学についていくことは大変ですが、やりがいのあることだと考え、この仕事に取り組んでおります。

2022/03/13

花粉症の季節がきました。

とうとう本格的な花粉症のシーズンが来ました。
子供のテニスを外で数時間見ているだけで、くしゃみ・目の痒み・鼻汁・鼻閉がひどい感じになってきました。
そして、目を擦りすぎて、とうとう細菌性結膜炎になってしましました。
今月に入り、花粉症の薬を求めてなかはら内科クリニックに来院する患者さんが増えてきました。
みなさん、花粉症のベテランでご自身で好みの薬剤を求めてくる患者さんもおられます。
1日2回の抗アレルギー薬を使用なさっている患者さんがおり、最近のトレンドとして1日1回の薬剤もありますと提案することもあります。
新規の患者さんや最近の薬剤を希望なさる患者さんに対しては以下の薬を提案することが多いです。

飲み薬

抗アレルギー薬として
ヒスタミンH1受容体拮抗作用の薬
 ・ビラノア(ビラスチン):眠くなりません。ただし、飲み方が特殊で、眠前や起床時などの空腹時に服用しなければなりません。胃に食物などがあると吸収効率が低下して、効き目が減弱します。眠くならないので、運転する人に提案することが多いです。
 ・ザイザル(レボセチリジン)・デザレックス(デスロラタジン):眠気が少ないです。
以上のデザレックス(デスロラタジン)、アレグラ(フェキソフェナジン)、クラリチン(ロラタジン)、ビラノア(ビラスチン)は国土交通省航空局の「航空機乗組員の使用する医薬品の取扱いに関する指針」では鎮静作用(眠気)のない抗ヒスタミン薬と指定されています。一方で、それ以外の内服薬は眠気の可能性が高くなるため運転を避けなければなりません。

ロイコトリエン受容体拮抗薬
アレルギーにはいろいろな経路があり主な経路をブロックするのにヒスタミンH1受容体拮抗を使用しています。それでも軽快しない場合はロイコトリエン受容体拮抗薬としてシングレア(モンテルカスト)を併用することが多いです。

点眼薬
・抗アレルギー薬
・ステロイド薬
感染性結膜炎を併発してしまったら抗菌薬

点鼻薬
・抗ヒスタミン薬
・ステロイド薬

最初の話に戻りますが、院長は以下の薬を使用して花粉症と共に生活しています。
ビラノア+(シングレア)
目薬は以下

2022/03/09

各学会専門医更新しました。

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本内科学会 認定総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会 認定糖尿病専門医

の専門医資格を更新いたしました。
これからも、地域医療に貢献していけるよう頑張ります。


2022/03/08

花粉症治療に関するお知らせ


なかはら内科クリニックでは、花粉症によるアレルギー症状の治療を行っております。
花粉症でお悩みの方、気がかりな方はぜひお早目にご相談ください。
まずは診断や検査をさせていただき、患者様の症状に合ったお薬の処方(内服・点眼・点鼻)などを行います。
なお、ご受診前に、発熱を含む感冒症状、鼻水に粘りけがあったり色がついたりしている場合は、発熱外来を受診されますよう、お願いいたします。


©医療法人社団ミネルバ なかはら内科クリニック