月別: 2020年5月

2020/05/09

みんなお家でエクササイズ‼

新型コロナで在宅でお過ごしになる時間が増えてきています。それに伴い、運動量の低下や間食の増加で体重増加が気になる時期になっています。
誰にも会わない(立ち話しない等です)、買い物などどこにも立ち寄らないで人との距離(ソーシャルディスタンス)を保って早足散歩をすると気分転換にもなりますし、運動不足解消にもなります。もし、外出に対して不安であれば、日本糖尿病協会が提供しているお家でエクササイズやYouTUBEなどを参考に家でもできる運動をしてみることをお勧めします。
https://www.nittokyo.or.jp/modules/patient/index.php?content_id=89&fbclid=IwAR396_O20hTOt3cIi6l962rTDWOk4b_vxn3VxGgZdmCVsnFlLLbmcsVREto

https://www.nittokyo.or.jp/modules/doctor/index.php?content_id=33#exercise

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%B6%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%8B%95

2020/05/03

動脈硬化の進展を評価できるようになりました。

血圧脈波検査装置 VS-2000を導入しました。
これにより、動脈硬化症の進展評価(いわゆる血管年齢)や
糖尿病に生じる事が多い、閉塞性動脈硬化症の評価が可能になりました。
https://nakahara-naika.com/clinic.php

リンク1 → https://www.domyaku.net/arteriosc01.html

リンク2 → https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

リンク3 → https://www.fukuda.co.jp/medical/gakujutsu/arteriosclerosis/cavi.html

リンク4 →https://www.fukuda.co.jp/medical/vs2000/

2020/05/03

院長の論文が発表されました。

近年、冠動脈狭窄のみでなく、虚血を伴う狭窄が予後を規定する事が報告されています。今回の研究もそれを裏付けるものとなります。
当院では、狭心症が疑われる場合、冠動脈CTなどの非侵襲的検査により虚血を伴う狭心症を評価する検査を提案しています。
また、動脈硬化症の進展を評価する検査として、CAVI検査を実施する事が可能です。
・CAVI検査リンク→ https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

Comparative effectiveness of coronary artery stenosis and atherosclerotic plaque burden assessment for predicting 30-day revascularization and 2-year major adverse cardiac events

・論文リンク→https://link.springer.com/article/10.1007/s10554-020-01851-3

2020/05/01

ゴールデンウィーク中の診療に関して

ゴールデンウィーク中の診療はカレンダー通り行ます。

2020/05/01

メトホルミン製剤の一部ロット自主回収に関して

http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=168
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=126
https://healthcare.ds-pharma.jp/product/metglco/info/
https://www.ds-pharma.co.jp/ir/news/pdf/ne20200427.pdf

2020年4月27日付で、大日本住友製薬株式会社のメトグルコ錠250mgおよび錠500mgの一部ロット、日本ジェネリック株式会社のメトホルミン塩酸塩錠500mgMT「JG」の一部ロットが自主回収されることになりました。メトグルコ錠ではPTP包装品の複数のロットから管理指標を超える発がん性物質N-ニトロソジメチルアミン(以下「NDMA」)が検出され、原因は明確でないものの、PTPアルミ箔の印刷インクに含まれる物質が、錠剤中原薬に僅かに残留していた原料と反応して生成された可能性があるとのことです。

これまでに本製品によるNDMAに関連した重篤な健康被害等の報告はありません。
メトグルコなどメトホルミン製剤を服用中の患者の皆様は、本件について心配な点があれば独断で服用を中止せず、主治医に相談してください。

              よく寄せられるご質問
Q1︓NDMAとは何ですか︖
A1︓N-ニトロソジメチルアミンの略称で発がん性が確認された環境汚染物質です。様々な産業の製造工程で発生したり、自然条件のもとでも発生したりする可能性があり、飲料水や肉、野菜、乳製品からも検出されます。

Q2︓メトグルコ錠を⻑期で服用している場合の安全性について教えてください。
A2︓メトグルコ錠に関するNDMAの管理指標は、メトホルミン塩酸塩として1日2,250mgを70年間服用し続けた場合に10万人に1人に発がんするリスクが増える量として設定されています。今回は、この管理指標を超えるものが確認されましたが、患者さんの実際の服用量・服用期間等の服用状況を踏まえて考えますと、健康上の問題が発生する可能性は小さいと考えています。

Q3︓今服用しているメトグルコ錠はどうすればいいですか︖
A3︓お手元のメトグルコ錠はそのまま服用いただいて構いません。服用いただいた場合でも、健康上の問題が発生する可能性は小さいと考えています。


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