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2020/04/06

発熱・咳・倦怠感など感染症を心配して受診なさる患者様へ

新型コロナウイルスにつきまして現在感染経路不明の患者様が国内で発生し蔓延期に入りつつある状態です。

厚生労働省からの通達にもあるように高齢者や糖尿病、心不全など基礎疾患のある方は重症化する危険性が高い状況になります。当院はご高齢な方、糖尿病や心不全など基礎疾患をお持ちの患者様の診療を主に行わせていただいております関係で、クリニックが感染の場となることは絶対避けなければなりません。

そのため院内感染防止のため下記対策を講じさせて頂くことといたしました。

発熱、咳、関節痛や倦怠感が続く方は、以下の時間帯に受診していただくことをお願いします。

<発熱・咳などの風邪症状のある方>
午前の受付  11:30〜
午後の受付  18:00〜

土曜日の受付 12 : 30〜

なお,定期のかかりつけの患者さんに関しては以下の時間帯で受診してください。
<定期外来の患者さん,発熱・咳などの風邪症状のない方>
午前の受付  9:00 〜 11:00
午後の受付  15:00 〜 17:30

土曜日の受付 9:00 〜 12:00

2020/05/09

みんなお家でエクササイズ‼

新型コロナで在宅でお過ごしになる時間が増えてきています。それに伴い、運動量の低下や間食の増加で体重増加が気になる時期になっています。
誰にも会わない(立ち話しない等です)、買い物などどこにも立ち寄らないで人との距離(ソーシャルディスタンス)を保って早足散歩をすると気分転換にもなりますし、運動不足解消にもなります。もし、外出に対して不安であれば、日本糖尿病協会が提供しているお家でエクササイズやYouTUBEなどを参考に家でもできる運動をしてみることをお勧めします。
https://www.nittokyo.or.jp/modules/patient/index.php?content_id=89&fbclid=IwAR396_O20hTOt3cIi6l962rTDWOk4b_vxn3VxGgZdmCVsnFlLLbmcsVREto

https://www.nittokyo.or.jp/modules/doctor/index.php?content_id=33#exercise

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%B6%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%8B%95

2020/05/06

川崎市特定健診・各種がん検診の一時中止について

川崎市特定健診・各種がん検診は、緊急事態宣言等に伴う川崎市からの通達により、現在受付を一時中止しております

実施再開に関しては、詳細が決まり次第、HPにてお知らせいたします。

2020/05/03

動脈硬化の進展を評価できるようになりました。

血圧脈波検査装置 VS-2000を導入しました。
これにより、動脈硬化症の進展評価(いわゆる血管年齢)や
糖尿病に生じる事が多い、閉塞性動脈硬化症の評価が可能になりました。
https://nakahara-naika.com/clinic.php

リンク1 → https://www.domyaku.net/arteriosc01.html

リンク2 → https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

リンク3 → https://www.fukuda.co.jp/medical/gakujutsu/arteriosclerosis/cavi.html

リンク4 →https://www.fukuda.co.jp/medical/vs2000/

2020/05/03

院長の論文が発表されました。

近年、冠動脈狭窄のみでなく、虚血を伴う狭窄が予後を規定する事が報告されています。今回の研究もそれを裏付けるものとなります。
当院では、狭心症が疑われる場合、冠動脈CTなどの非侵襲的検査により虚血を伴う狭心症を評価する検査を提案しています。
また、動脈硬化症の進展を評価する検査として、CAVI検査を実施する事が可能です。
・CAVI検査リンク→ https://www.domyaku.net/arteriosc04.html

Comparative effectiveness of coronary artery stenosis and atherosclerotic plaque burden assessment for predicting 30-day revascularization and 2-year major adverse cardiac events

・論文リンク→https://link.springer.com/article/10.1007/s10554-020-01851-3

2020/05/02

定期外来と発熱外来の診療時間時間のお知らせ:改定

<定期外来の患者さん,発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のない方>
午前の受付  9:00 〜 11:00
午後の受付  15:00 〜 17:30

土曜日の受付 9:00 〜 12:00

発熱、咳、関節痛や倦怠感が続く方は、以下の時間帯に受診していただくことをお願いします。

<発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のある方>
午前の受付  11:30〜
午後の受付  18:00〜

土曜日の受付 12 : 30〜

2020/05/01

ゴールデンウィーク中の診療に関して

ゴールデンウィーク中の診療はカレンダー通り行ます。

2020/05/01

メトホルミン製剤の一部ロット自主回収に関して

http://www.jds.or.jp/modules/important/index.php?content_id=168
https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=126
https://healthcare.ds-pharma.jp/product/metglco/info/
https://www.ds-pharma.co.jp/ir/news/pdf/ne20200427.pdf

2020年4月27日付で、大日本住友製薬株式会社のメトグルコ錠250mgおよび錠500mgの一部ロット、日本ジェネリック株式会社のメトホルミン塩酸塩錠500mgMT「JG」の一部ロットが自主回収されることになりました。メトグルコ錠ではPTP包装品の複数のロットから管理指標を超える発がん性物質N-ニトロソジメチルアミン(以下「NDMA」)が検出され、原因は明確でないものの、PTPアルミ箔の印刷インクに含まれる物質が、錠剤中原薬に僅かに残留していた原料と反応して生成された可能性があるとのことです。

これまでに本製品によるNDMAに関連した重篤な健康被害等の報告はありません。
メトグルコなどメトホルミン製剤を服用中の患者の皆様は、本件について心配な点があれば独断で服用を中止せず、主治医に相談してください。

              よく寄せられるご質問
Q1︓NDMAとは何ですか︖
A1︓N-ニトロソジメチルアミンの略称で発がん性が確認された環境汚染物質です。様々な産業の製造工程で発生したり、自然条件のもとでも発生したりする可能性があり、飲料水や肉、野菜、乳製品からも検出されます。

Q2︓メトグルコ錠を⻑期で服用している場合の安全性について教えてください。
A2︓メトグルコ錠に関するNDMAの管理指標は、メトホルミン塩酸塩として1日2,250mgを70年間服用し続けた場合に10万人に1人に発がんするリスクが増える量として設定されています。今回は、この管理指標を超えるものが確認されましたが、患者さんの実際の服用量・服用期間等の服用状況を踏まえて考えますと、健康上の問題が発生する可能性は小さいと考えています。

Q3︓今服用しているメトグルコ錠はどうすればいいですか︖
A3︓お手元のメトグルコ錠はそのまま服用いただいて構いません。服用いただいた場合でも、健康上の問題が発生する可能性は小さいと考えています。

2020/04/22

インスリン注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿不足時の対処について

現在,新型コロナウイルスの流行に伴いアルコールなどの消毒薬が入手困難となっております。その為,糖尿病患者さんに対してインスリン注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿を提供することが困難となっておりますのでご了承くださいませ。
先日,日本くすりと糖尿病学会から糖尿病治療用注射製剤の自己注射や血糖自己測定用アルコール消毒綿不足時の対処についてについての例示が報告されておりますので,ご参考にしてください。https://jpds.or.jp/%ef%bc%88%e9%81%a9%e6%ad%a3%e4%bd%bf%e7%94%a8%e6%8e%a8%e9%80%b2%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%ef%bc%89%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e6%b2%bb%e7%99%82%e7%94%a8%e6%b3%a8%e5%b0%84%e8%a3%bd%e5%89%a4%e3%81%ae/

日本糖尿病協会からも以下のようなお知らせがございます。
〜針やアルコール綿が入手できない非常時のインスリン注射や血糖自己測定の対応〜

予備の針やアルコール綿がなくても、入手できるまでは同じ針を使って注射や血糖自己測定を行います。

インスリン注射前は針が曲がってないことの確認と空打ち(試し打ち)を行います。皮膚が汚れてなければ消毒は不要です。

血糖自己測定も手洗いをすれば消毒は不要です。

針と注射器は自分1人の専用とし、決して患者間で共有してはいけません(肝炎などのウイルス感染が起こることがあります)。

引用文献:
「インスリン自己注射ガイド」日本糖尿病協会
https://www.nittokyo.or.jp/uploads/files/GUIDE_140515_B5.pdf?fbclid=IwAR2576tH_yF-SNpv43XshqERVXVuKK7Ulg2gT-WCBf_bK5jLMBghXMZ7M0g
「糖尿病災害時サバイバルマニュアル 第2版」臨床糖尿病ネットワーク
https://www.cad-net.jp/introduction/about/our_work/anti-disaster_measures/pdf/diabetic_a4_rev2.pdf

2020/04/10

再掲:新型コロナウイルスの確定診断は出来ません。当院では新型コロナウイルスのPCR検査は実施しておりません。

当院では新型コロナウイルスの診断を行う事は出来ません。
新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査)が保険適応になると発表されていますが、当院では今のところ検査を行うことはできませんのでご了承ください。 

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、感染防護マスク、ゴーグル、ガウンの供給がとどこおり現在当院に在庫がございません。また感染症の検査を行う際に必要な医療防護物品の供給がありません。飛沫感染を予防する防護策が十分でない現状を鑑み、医療者の感染による感染拡大を予防するため、インフルエンザ迅速検査をはじめとした迅速検査やエアロゾル発生を伴う検体検査の検査を一時的に見合わせていただきます。ただし、医師が必要と判断した場合は、検査を行う場合もございます。なお、医師の診察により、症状からインフルエンザと診断した場合には抗インフルエンザウイルス薬の処方をいたします。ご不便をおかけいたしますが何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


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