院長からのお知らせ

2020/09/30

予防接種外来のお知らせ

10月1日からインフルエンザワクチン接種が開始になります。
それに伴い混雑回避のために期間限定で予防接種外来を作りました。
予約制ではございませんのでご了解下さい。

通常の診察時間内でも接種は可能です!

*診察やお薬もご希望の方は
通常の診察時間に、お越しください。

<予防接種外来>
平日のみ 14:30-15:00

*ワクチン接種のみの患者様対象です。
*予約制ではございません。

2020/07/10

定期外来と発熱外来の診療時間時間のお知らせ:改定

<定期外来の患者さん,発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のない方>
午前の受付  9:00 〜 11:00
午後の受付  15:00 〜 17:30

土曜日の受付 9:00 〜 12:00

発熱、咳、関節痛や倦怠感が続く方は、以下の時間帯に受診していただくことをお願いします。

<発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のある方>
午前の受付  11:30〜
午後の受付  18:00〜

土曜日の受付 12 : 30〜

2020/09/25

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

2020年10月1日からインフルエンザ予防接種が開始になります。


以下、川崎市からの情報転載です。

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000017625.html

令和2年度に限り、自己負担金2,300円が無料になりました。

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種とは

  • インフルエンザ予防接種は、インフルエンザ感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果が証明されています。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。
  • 予防接種法に基づく高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、本人が接種を希望する場合にのみ接種を受けることができます。

令和2年度高齢者インフルエンザちらし(PDF形式,305.20KB)

対象となる方

川崎市内にお住まいの方で、次の1または2にあてはまる方

1.満65歳以上の方
2.接種日に満60歳~65歳未満の方で
・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方
・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

  接種を受ける法律上の義務はありません。

実施期間と回数

令和2年10月1日から令和2年12月31日までの間に1回

接種を受けられる場所

川崎市予防接種個別協力医療機関

自己負担金: 無料

令和2年度に限り全額公費負担となります。

接種を受けるにあたって

 接種を希望される方は、接種を受ける前に川崎市予防接種個別協力医療機関に設置してあるインフルエンザ予防接種を受ける方へ(PDF形式,814.73KB)をお読みください。

  • 接種の際は、住所及び年齢を確認できるもの(健康保険証等)をお持ちください。
  • 接種を受けるご本人の正確な意思確認が難しい場合には、ご家族等によって本人の意思の有無を慎重に確認してください。最終的にご本人の接種意思の確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種ではないため、助成対象になりません。
  • 接種にあたっては、予診票の「高齢者インフルエンザ予防接種希望書」への署名が必要になります。自署できない方は、ご家族の方と一緒に受診してください。

2020/09/14

鼻からの低血糖治療薬が処方可能となります。

低血糖治療薬として日本イーライリリーから救急治療薬「バクスミー点鼻粉末剤3mg」(一般名:グルカゴン)が10月2日から処方可能となります。
今までグルカゴン注射で対応していましたが、点鼻投与となり簡便な治療法となります。
インスリン治療を受けている患者で特に重症低血糖に対して有効な治療です。
詳細はこちら

http://dm-rg.net/news/2020/03/020317.html

https://www.diabetes.co.jp/consumer/usage-baqsimi

以下の状態ではその効果を得られません

飢餓状態、副腎機能低下症、頻発する低血糖、一部糖原病、肝硬変等の場合、血糖上昇効果はほとんど期待できません。また、アルコール性低血糖の場合には、血糖上昇効果はみられません。
→グルカゴンの血糖上昇作用は、主として肝グリコーゲンの分解によるので、飢餓状態、副腎機能低下症、頻発する低血糖、一部糖原病、肝硬変等の場合、血糖上昇効果はほとんど期待できません。また、アルコール性低血糖の場合には、血糖上昇効果はみられません。(日本イーライリリーから引用)

2020/08/06

夏季休診のお知らせ

2019年8月9日(日)〜8月16日(日)

休診とさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、

よろしくお願い致します。

2020/07/18

夏の日常生活における水分と塩分の摂取について:熱中症予防と高血圧管理の観点から

もう少しで、梅雨が明け本格的な夏の到来となります。
メディアで「熱中症予防のために塩分摂取を!」という内容を目にすることがあります。

しかし、日本人の食塩摂取量は平均1日10グラム程度で,1日における塩分必要量をはるかに超えています。
高血圧の人は,原則として夏でも適切な減塩が必要で,1日6グラム未満が望まれます。

血圧が正常な人も高血圧の人も,水分は十分に摂ることが望まれます。環境省の熱中症予防情報サイトでは,1日当たり1.2リットルを目安としたこまめな水分補給を推奨しています。

詳しくは、日本高血圧学会のHPをご参照ください!
https://www.jpnsh.jp/general_salt_01.html

ttps://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000205703.pdf

2020/06/24

Please come anytime.

Recently, the number of patients from overseas has increased. We treat common diseases, cardiovascular disease, and lifestyle-related diseases such as hypertension, diabetes, and dyslipidemia.
Please come to our clinic anytime!

2020/06/12

川崎市特定健診・各種がん検診を再開しました。

川崎市特定健診・各種がん検診は、緊急事態宣言解除に伴い再開いたしました!

2020/06/11

検診で要精査、要受診と言われた患者さんへ

最近、検診異常で、要精査・受診を提案された患者さんが増えてきました。

精査のために受診なさる場合は、空腹時採血が必要となりますので、空腹で来院して下さい(夏期ですので、糖分の含んでいない飲水はしっかり摂りましょう)

健診・人間ドックを受けられた方で、検査結果の数値に注意が必要とされた方、再検査が必要とされた方でも様々なご事情で対策をとられてない方が多いのではないでしょうか。

コロナ禍の今、ご自身の健康やその生活環境を見直す絶好のチャンスです!

https://nakahara-naika.com/treatment2.php

2020/06/10

新型コロナウイルス不顕性感染について

神奈川県医師会 内科医学会主導のもと
「神奈川県における新型コロナウイルスの不顕性感染の実態調査」の
臨床研究に当院も参加させていただきました。
このような機会をいただき心より御礼申し上げます。
また、参加していただいた患者様にも重ねて心より御礼申し上げます。

抗体検査は感染した後にウイルスに対する抗体ができているかを調べる検査です。参加者が多いほど疫学調査(第1波でどの程度ウイルスが蔓延していたかを調べる調査)では有用な検査となります。
本日の報道でソフトバンクグループ実施のIgG抗体陽性率0.43%という報道がありました。日本全体、首都圏、神奈川県でどのような分布になるか興味深いところですね。

最近、いろいろな医療機関で自費で抗体検査を受けられるようになっています。
みなさんも興味があり、受けてみたいと思うでしょう。
しかし、もし陽性となった場合は、感染させる可能性があるので自宅隔離となります。そして、PCR検査を受けなければなりませんが、その受け皿が少ないのが実情です。(症状がないので、保険適応での検査困難, 保健所でも、無症状の方が抗体検査が陽性であっただけでは、PCRを指導しておりません)

なので、陽性の場合のPCR検査ができる医療機関か、よく考えてから検査を受けたほうがよろしいと考えます。


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