院長からのお知らせ

2022/11/26

インフルエンザワクチンは予約制ではございません。

インフルエンザワクチンは予約制ではございません。

当院に在庫があれば、希望者に接種いたします。

2023/02/01

オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5)打てます

オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5)の予約枠に余裕がございます。
当日、接種ご希望の方は、当院にお電話ください。

2023/01/28

生活習慣病の治療中断による再出発(再治療):再掲と追記

今月になり、昨年春から夏を最後に未受診となって、症状・病態悪化で再受診となる患者さんが多くいらっしゃいました。
実は、当院は3ヶ月以上の未受診患者さんのリストを作成し、院長の私はご連絡しようかと、いつも悩みながらリストをみています。
受診する・しない、は患者さん個人の選択なので、強制的に受診させるような権限はございません。
でも、血圧コントロールのために必要な血圧の薬を飲まずにそのまま過ごすと、高齢になればなるほど心不全や脳出血、腎疾患(腎臓は一度機能が低下すると元に戻りにくいです。)などの重篤な状態に陥る頻度が高まります。また、糖尿病という病態も同様に、定期的なメンテナンスをしないと症状が出た時はそれなりの状態になっている事があります。

過去に生活習慣病の治療中断による再出発という記事を書きました。
将来のご自身のために、啓発という意味も込めて、再掲しようと思います。

ここ最近、
以前治療していたが、引越しや転勤、コロナ不安、もういいかなという心情で継続治療を中断し、検診などで悪化を指摘され再受診となる患者さんが増えてきています。
医療者は患者さんが継続通院しなくなることをlost follow(ロストフォロー)と言います。
特に、糖尿病、甲状腺疾患、高血圧は症状が悪化するまで病状進行に気が付きにくいため、lost followになってしまうと腎機能や心機能の悪化などの合併症が生じてしまっていることが多々見受けられます。
再治療は患者さん自身、そしてわれわれ医療者にも大きな負担(精神的にも、時間的にも、費用的にも)となります。
継続治療は高齢化社会において、いかに臓器を若々しく保たせ、自分らしく生活するために必要なことの一つです。

もう直ぐ春になると転居/転勤の時期になります。どうぞ、lost follow せず継続治療を行ってください。

厚生労働省と日本糖尿病協会が協力して制作した糖尿病啓発冊子 「糖尿病の治療を放置した働き盛りの今」という冊子があります。不安を刺激して通院してもらおうということではありません。自分の健康に目を向けて頂きたいという気持ちです。

https://www.nittokyo.or.jp/uploads/files/enlightenment_2020.pdf

数十年後の自分を想像しながら継続治療を行っていただければと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=BfV8ttQYElA

2023/01/25

花粉症の季節がきました。:再掲2022.03記載

とうとう本格的な花粉症のシーズンが来ました。
子供のテニスを外で数時間見ているだけで、くしゃみ・目の痒み・鼻汁・鼻閉がひどい感じになってきました。
そして、目を擦りすぎて、とうとう細菌性結膜炎になってしましました。
今月に入り、花粉症の薬を求めて、なかはら内科クリニックに来院する患者さんが増えてきました。
みなさん、花粉症のベテランでご自身で好みの薬剤を求めてくる患者さんもおられます。
1日2回の抗アレルギー薬を使用なさっている患者さんがおり、最近のトレンドとして1日1回の薬剤もありますと提案することもあります。
新規の患者さんや最近の薬剤を希望なさる患者さんに対しては以下の薬を提案することが多いです。

飲み薬

抗アレルギー薬として
ヒスタミンH1受容体拮抗作用の薬
 ・ビラノア(ビラスチン):眠くなりません。ただし、飲み方が特殊で、眠前や起床時などの空腹時に服用しなければなりません。胃に食物などがあると吸収効率が低下して、効き目が減弱します。眠くならないので、運転する人に提案することが多いです。
 ・ザイザル(レボセチリジン)・デザレックス(デスロラタジン):眠気が少ないです。
以上のデザレックス(デスロラタジン)、アレグラ(フェキソフェナジン)、クラリチン(ロラタジン)、ビラノア(ビラスチン)は国土交通省航空局の「航空機乗組員の使用する医薬品の取扱いに関する指針」では鎮静作用(眠気)のない抗ヒスタミン薬と指定されています。一方で、それ以外の内服薬は眠気の可能性が高くなるため運転を避けなければなりません。

ロイコトリエン受容体拮抗薬
アレルギーにはいろいろな経路があり主な経路をブロックするのにヒスタミンH1受容体拮抗を使用しています。それでも軽快しない場合はロイコトリエン受容体拮抗薬としてシングレア(モンテルカスト)を併用することが多いです。

点眼薬
・抗アレルギー薬
・ステロイド薬
感染性結膜炎を併発してしまったら抗菌薬

点鼻薬
・抗ヒスタミン薬
・ステロイド薬

最初の話に戻りますが、院長は以下の薬を使用して花粉症と共に生活しています。
ビラノア+(シングレア)
目薬は以下

2023/01/24

院長からのお知らせ

2月25日土曜日

は院長が、法事出席のため、11:30以降院長不在となります。
院長に代わり代理医師が診察を担当いたします。


発熱外来はございません。

コロナワクチンは予定通り実施いたします。ご安心ください。


ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


2023/01/15

2価コロナワクチンBA1, BA4-5の2種類の違い:追記

2価コロナワクチンBA1, BA4-5の2種類の違いについてよく患者さんから相談されます。

わかりやすいパンフレットが厚生労働省にあったので掲載します。

https://www.mhlw.go.jp/content/000999261.pdf

追記:2023.1.15
分かりやすい記事がございましたので、リンクを以下につけました。
ご参考にしてください。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20230115-00332851


2023/01/11

インフルエンザワクチン

今週からインフルエンザ患者が急増しております。まだ、ワクチン接種していない方でご希望の方は接種しましょう。なかはら内科クリニックは1月いっぱいまで行う予定です。

#インフルエンザワクチン #インフルエンザ #ワクチン

2023/01/01

本年もよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。
昨年の反省を活かし、本年も皆スタッフ一同、皆様に満足頂ける心のこもった最良の医療を提供し、地域に貢献してゆけるよう努力する所存でございますので、どうぞよろしくお願い致します。


新年の診療は 1月6日(金)より通常診療いたします。
 

春までの予定として
・1月末までインフルエンザワクチン接種

・年度末まで各種川崎市健診(一般・肺がん・大腸がん)

2022/12/24

高齢者インフルエンザワクチン:最新12.24 

※今週からインフルエンザ流行期に入り、当院でも陽性患者さんが増えてきました。
これに伴い、令和4年12月末までとしていた接種期限を

令和5年1月31日まで延長になりました。


今回は無料です。
まだ打っていない方はご検討ください。

令和5年1月1日から1月31日までに接種する場合

次の条件を満たしている方

1. 川崎市内にお住まいの方

2.令和4年12月31日時点で65歳以上の方または令和4年12月31日時点で60歳~65歳未満の方で下記条件に該当する方

    ・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方

    ・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

3. 接種を受けようとするご本人が接種を希望していること


川崎市から高齢者インフルエンザワクチン接種に関して発表されました。

インフルエンザに関しては集団免疫獲得が大切です。


在庫に限りがございますのでお早目に接種なさってください。
なお,ワクチンの予約などは行っておりませんので,ご了承くださいませ.


予約制ではございません。

接種詳細は川崎市ホームページから以下転載します。

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種とは

  • インフルエンザ予防接種は、インフルエンザ感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果が証明されています。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。
  • 予防接種法に基づく高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、本人が接種を希望する場合にのみ接種を受けることができます。

対象となる方

川崎市内に住民登録のある方で、次の1または2にあてはまる方

1.満65歳以上の方

2.接種日に満60歳~65歳未満の方で

   ・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方

   ・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

  接種を受ける法律上の義務はありません。

実施期間と回数:令和4年10月1日から令和4年12月31日までの間に1回

接種を受けられる場所

川崎市予防接種個別協力医療機関

市が指定した市内約680か所の医療機関です。

保健福祉センター(保健所)では受けられません。

自己負担金:2022年度に限り、自己負担金なし

接種を受けるにあたって

接種を希望される方は、接種を受ける前に川崎市予防接種個別協力医療機関に設置してあるインフルエンザ予防接種を受ける方へをお読みください。

  • 接種の際は、住所及び年齢を確認できるもの(健康保険証等)をお持ちください。
  • 接種を受けるご本人の正確な意思確認が難しい場合には、ご家族等によって本人の意思の有無を慎重に確認してください。最終的にご本人の接種意思の確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種ではないため、助成対象になりません。
  • 接種にあたっては、予診票の「高齢者インフルエンザ予防接種希望書」への署名が必要になります。自署できない方は、ご家族の方と一緒に受診してください。

ワクチン接種の際には予診票の記入をお願いしております。
事前にご記入の上お持ちいただきますと、待ち時間を短縮することができます。
予診票ダウンロードはこちらから→

インフルエンザに関して、詳しくはコチラ→

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000017625.html

https://nakahara-naika.com/vaccination.php

2022/12/11

冬はお塩の取り過ぎにご注意を

とうとう朝は10度を下回ってきましたね。
鍋やおでん、汁物の美味しい季節になってきましたね。
以前、冬に血圧が上昇するメカニズムの話をしましたが、今回は塩分摂取量についてお話ししようと思います。

https://nakahara-naika.com/blog/category/highbloodpressure


みなさんもご存知と思いますが、


塩分が同じ場合、私たちの舌は
温度の暖かいと薄く感じ、冷たいと濃く感じるようになっております。


暖かい鍋や汁物が食事に出てきますが、薄いと感じていても、実は塩分が結構含まれているという落とし穴がございます。ご注意くださいませ。

2022/12/07

AGA治療薬

12月から
ザガーロのジェネリック(後発品)である、
デュタステリド0.5mg (30日分)の価格を値下げいたしました。
デュタステリド0.5mg (30日分) 5,000円となります。


©医療法人社団ミネルバ なかはら内科クリニック