院長からのお知らせ

2021/08/21

再掲:発熱外来は予約制になりました。

発熱外来は予約制になりました。
初診の方は受診当日朝に予約して来院してください。

受診希望の方は以下からアクセスしてください。

https://www.489map.com/helios/A9096791/reserve

当院の発熱外来受診するにあたり、患者間、患者−医療者間の感染予防の観点から、サージカルマスク(不織布マスク)での来院をお願いしております。
ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2020/07/10

定期外来と発熱外来の診療時間時間のお知らせ:改定

<定期外来の患者さん,発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のない方>
午前の受付  9:00 〜 11:00
午後の受付  15:00 〜 17:30

土曜日の受付 9:00 〜 12:00

発熱がある、もしくは数日以内に熱があった・咳・胃痛・腹痛・下痢などの症状のある方は、
以下の時間帯に受診していただくことをお願いします。

<発熱・咳・腹痛・下痢などの風邪症状のある方>
午前の受付  11:30〜
午後の受付  18:00〜

土曜日の受付 12 : 30〜

2021/09/18

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

2021年10月1日からインフルエンザ予防接種が開始になります。


以下、川崎市からの情報転載です。

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000017625.html

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種とは

  • インフルエンザ予防接種は、インフルエンザ感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果が証明されています。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。
  • 予防接種法に基づく高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、本人が接種を希望する場合にのみ接種を受けることができます。

令和3年度高齢者インフルエンザちらし(PDF形式,305.20KB)

対象となる方

川崎市内にお住まいの方で、次の1または2にあてはまる方

1.満65歳以上の方
2.接種日に満60歳~65歳未満の方で
・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方
・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

  接種を受ける法律上の義務はありません。

実施期間と回数

令和3年10月1日から令和4年1月31日までの間に1回

接種を受けられる場所

川崎市予防接種個別協力医療機関

自己負担金: 2,300円

接種を受けた医療機関にお支払ください。

接種を受けるにあたって

 接種を希望される方は、接種を受ける前に川崎市予防接種個別協力医療機関に設置してあるインフルエンザ予防接種を受ける方へ(PDF形式,814.73KB)をお読みください。

  • 接種の際は、住所及び年齢を確認できるもの(健康保険証等)をお持ちください。
  • 接種を受けるご本人の正確な意思確認が難しい場合には、ご家族等によって本人の意思の有無を慎重に確認してください。最終的にご本人の接種意思の確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種ではないため、助成対象になりません。
  • 接種にあたっては、予診票の「高齢者インフルエンザ予防接種希望書」への署名が必要になります。自署できない方は、ご家族の方と一緒に受診してください。

2021/09/18

検査結果

2021年9月17日の検査分
PCRは精度が100%(精度は約90%ですので, 10%の見落としがあります。)ではないので、もし症状が続くようでしたら発熱外来に再診してくださいませ。
濃厚接触者の方の観察期間についてはこちらをご参照ください。

https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000122834.html

0685
1425
6713
6705

2021/09/09

再掲:新型コロナウイルスワクチン情報9.9更新

現在、ワクチン接種してない患者さんがコロナに罹患している症例が増えております。
ワクチン接種を控えている患者さんは、以下の情報を確認の上ワクチン接種を実施していただければと思います。
最近、12歳以上の小児に対してもワクチン接種の適応となっております。
当院でも今週から10歳代のコロナ陽性患者が増えております。
是非、ワクチン接種を検討していただければと思います。
新型コロナウイルスアクチンに関する有益な情報をのリンクを紹介していこうと思います。
随時更新していきます。

<ワクチン接種情報>
アストラゼネガ社のワクチン接種予約が解放されたようです。以下のリンクよりご確認ください。https://www.kanagawa-az-vaccine-yoyaku.com/


<ワクチン・治療に対する疑問に関するサイト>

・こびナビ:ADE(抗体依存性増強)や不妊になるのでは?など誤った情報に対する正確な解説があります。
https://covnavi.jp/
イベルメクチンは今のところ、明確なエビデンスがございません。発売元のMDSも同様の声明を発表しております。

・コロナワクチンナビ
https://v-sys.mhlw.go.jp/

・資料

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yoshinhyouetc.html

・Q&A

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/

・官邸から

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

<国・市区町村からの情報>

・国からの情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

・川崎市からの情報
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000126099.html

・川崎コロナ情報
https://www.city.kawasaki.jp/350/cmsfiles/contents/0000126/126099/0329ppt.pdf

2021/08/31

ワクチン予約は定員に達しました。

8/31:ワクチン予約枠は定員に達したため、予約を一旦中止とさせていただきました。

2021/08/15

尿の色で脱水症状チェック

今週末から夏のお天気になりそうです。
よく患者さんに尿の色に関して相談を受けます。
血尿や白濁尿は膀胱炎や尿路感染症を示唆する所見です。
一方で尿の濃さに関しては病的というよりも、体内の濃度(浸透圧)を一定に保つために尿を作る腎臓が尿の濃度を調節していることがほとんどです。
例えば、脱水症などで体内の濃度が濃い場合は、体内の水分を保つために、尿としての水分を減らすために尿の濃度も濃くなり、尿の色も濃くなります。

厚生労働省に尿の色での水分摂取の目安がありましたから転載致します。

https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/2015/sakuhin5/images/n006_1.pdf

2021/08/01

神奈川県・川崎市のワクチンキャンセル待ち申請方法

ワクチン接種には正規に予約して受けるやり方と、ワクチンロスを無くすためキャンセル待ちで接種を受けるやり方があります。キャンセル待ちに関するそれぞれ利用方法のリンクを載せますのでご活用くださいませ。

・神奈川県

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/76196/tirasikiousya.pdf

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/vaccine-cancel.html

・川崎市:川崎市新型コロナワクチン「ワクチン接種登録者バンク」登録

https://app.oss.myna.go.jp/Application/procdetail/initGet?QS9vdqgEmslPPcsBE8pXSxCokCcRHlhO9zJm+q9b/1Hvo+RVe2k8PR37EGOop0tXTyrWajT8JV/L+uCozgTnz4bWM0x0xjSbdEeXwVVGNKGR4podZTv1pC/cl85ztpK0TqsKpCSFPrnn1DA363xHjg==

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000129189.html

2021/07/29

糖尿病患者さんへ:ジュース・スポーツドリンクに注意しましょう!

ここ最近、暑い中での生活を通してこまめな水分補給をしていると思います。
患者さんの中で、スポーツドリンクで塩分・水分を補っています。1日1L飲んでいる。とお話しされていました。その時の血糖値が今までのコントロールよりも悪化していたことに驚かれていました。原因は500mlに砂糖約33g(カロリー135kcal)のスポーツドリンクが原因でした。
炭酸飲料などでは500mlで砂糖約55gといわれています。
医療の中で問題となっているのは、このように清涼飲料水の飲み過ぎで起こるペットボトル症候群です。
飲みすぎは危険です。脱水予防として飲んでいる清涼飲料水の多飲によって血糖値が上昇し、やがて脱水と意識障害に陥る可能性があります。
麦茶・ルイボスティ・お茶などがおすすめです。

2021/07/29

夏の日常生活における水分と塩分の摂取について:熱中症予防と高血圧管理の観点から:再掲

本格的な夏の到来です。
メディアで「熱中症予防のために塩分摂取を!」という内容を目にすることがあります。

しかし、日本人の食塩摂取量は平均1日10グラム程度で,1日における塩分必要量をはるかに超えています。
高血圧の人は,原則として夏でも適切な減塩が必要で,1日6グラム未満が望まれます。

血圧が正常な人も高血圧の人も,水分は十分に摂ることが望まれます。環境省の熱中症予防情報サイトでは,1日当たり1.2リットルを目安としたこまめな水分補給を推奨しています。

詳しくは、日本高血圧学会のHPをご参照ください!
https://www.jpnsh.jp/general_salt_01.html

ttps://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000205703.pdf

水分摂取量の目安

https://www.facebook.com/nittokyo/photos/a.378503722171053/4418795551475163/?type=3

2021/07/28

濃厚接触者の取り扱い

日に日にコロナ感染者が増え、その家族からの問い合わせが多くなってきております。
濃厚接触者の健康観察期間は以下の通りです。(川崎市から転用)

https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000122834.html

1)患者の同居家族・その他同居者等

 新型コロナウイルス感染症の患者(無症状病原体保有者を含む。)の同居の家族・その他同居者は、濃厚接触者として健康観察の対象となります。

  • 患者の自宅療養期間中に健康観察を開始します。
  • 患者の自宅療養最終日の翌日から14日間、健康観察を継続します。

濃厚接触者の自宅待機の期間(患者の同居家族・その他同居者等の場合)

  • 【濃厚接触者の自宅待機の期間】=【同居患者の自宅療養期間】+【自宅療養最終日の翌日から14日間の健康観察期間】
  • 【濃厚接触者の自宅待機の期間】中に、川崎市健康観察サポートシステムにより健康観察を実施します。

(2)患者の友人等

 患者の感染可能期間に旅行や会食を行い濃厚接触があった場合は、患者の積極的疫学調査の結果や患者の住所地の自治体からの依頼に基づき、濃厚接触者として健康観察の対象となります。

  • 最終接触日の翌日から14日間、健康観察を行います。

 この場合、対象の濃厚接触者以外の同居家族・その他同居者等は、濃厚接触者にあたらないため健康観察や初期スクリーニング(PCR検査)の対象ではありません。


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