院長からのお知らせ

2022/09/14

新型コロナワクチン情報:最新2022.9.23

10月3日からオミクロン対応のファイザーワクチン:コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株 BA.1)に移行することになりました。

川崎市ワクチン予約は9月15日から予約可能となりました。10月28日まで予約枠を解放しております。


それに伴い、10月3日から従来型ファイザーワクチンは当院では扱いませんので、ご了承ください。

*9月末日までは従来型ファイザーワクチンを取り扱います。

以下は予約に関する川崎市から抜粋です。

このページでは新型コロナワクチン接種の予約方法に関する情報をお知らせします。
予約は、1.電話、2.インターネット、3.その他の方法で受け付けしています。

接種場所に関する情報は、こちらをご覧ください。

予約前にご確認ください

3,4回目接種は、前回の接種から5か月経過しないと受けられません。
前回接種日を確認して予約をお取りください。

1.電話(予約コールセンター)での申込み

予約コールセンターでは、接種の予約・変更・キャンセルの他、接種券の発行申請を受け付けしています。

電話番号のお掛け間違いが増えております。番号をご確認の上、お掛けください。

新型コロナウイルスワクチン予約コールセンター 電話番号0120-654-478

FAX 044-953-6339 (耳の不自由な方のお問い合わせ用)

2.インターネット(予約サイト)でのお申込み

予約サイト外部リンクでは、接種の予約、変更、キャンセルを受け付けしています。

接種券の発行申請については、3回目の接種券はこちら4回目の接種券はこちらをご覧ください。

予約サイトは、こちらをクリックしてください。

予約サイトの利用方法など

推奨ブラウザ
Google Chrome・Safari・Microsoft Edge・FireFoxの最新バージョンです。Internet Explorerには対応しておりませんのでご注意ください。

稼働停止
毎週月曜日午後6時30分~午後7時30分の稼働を停止します。(予約の受付開始作業等のため)

ログイン
接種券の右上に記載の「ログインID(接種券番号)」が必要です。
初期パスワードは、生年月日(西暦)の8桁です。これまでにパスワードを変更した場合は、変更したパスワードでログインしてください。
パスワードは、6回間違えるとロックがかかり、次のログインは1時間後になります。
パスワードが不明な場合は、予約サイト(ログインボタンの右側)又は予約コールセンター(電話0120-654-478)で初期化できます。

利用方法
予約サイトの利用方法は、こちらでをご覧ください。(PDF形式,925.20KB)

予約画面
3回目接種以降の予約が可能な方は、マイページや予約画面が全体的にオレンジ色になります。1・2回目接種の予約画面が表示される方は、3回目の接種券が届くまでお待ちください。

予約サイトで作成される予約票
ご自身の控えとしてご利用ください。

川崎市外に住民票のある方の利用について

川崎市外に住民票のある方が、川崎市の予約サイトを使用する場合には、川崎市が発行するIDが必要になります。予約コールセンター(0120-654-478)までお電話ください。

住民票所在地以外で接種を受ける場合の届出については、厚生労働省の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ外部リンク」をご確認ください。

接種時の持ち物について

接種を受ける際には、接種券、予診票、本人確認書類を必ず持参してください。

接種場所にお持ちいただく予診票は、鉛筆ではなく、ボールペン等で記入してください。

鉛筆やこすると消えるペンで記載している場合、接種会場でボールペンで書き直しをお願いします。修正がある場合は、修正液などは使用せずに二重線で修正をしてください。

接種券の「接種記録」欄に「****」が表示されている場合は、これまでの接種記録(接種済証、接種記録書など)を持参してください。

2022/10/03

インフルエンザワクチンは予約制ではございません。

インフルエンザワクチンは予約制ではございません。

当院に在庫があれば、希望者に接種いたします。

2022/10/01

院長不在のお知らせ

下記の日程で院長が不在となります。

10月21日金曜日 午後診療 代診 出雲先生

10月31日月曜日 午後診療 代診 出雲先生

12月10日土曜日 土曜診療 代診 川名部先生

2022/09/27

糖尿病を知りたい方へ:おすすめアプリ

なかはら内科クリニックは糖尿病専門クリニックです。
健診で高血糖や糖尿病を疑われ当院を受診する方がいらっしゃいます。
患者さん一人ひとりに時間をかけて病態と治療について説明しています。
中には、医師の前で緊張して説明がなかなか頭に入ってこないかたもおられると思います。
そんな方のために

日本糖尿病協会のホームページ

が有用です。
最近、協会の方から糖尿病の病態を丁寧に解説しているアプリが出ました。
ぜひご活用ください。
リンク↓

https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=183

#糖尿病 #アプリ #日本糖尿病協会

2022/09/23

マイナンバーカードによるオンライン資格確認を開始します。

国が進めているマイナンバーカード。
今回、医療における事例をご紹介します。
10月より当院では医療情報・システム基盤整備体制充実加算1の基準を満たしている施設になります。
オンライン資格確認を行う体制を有しているなどの施設基準を満たす当院などの医療機関は従来の保険証を用いて受付をした場合に月1回に限り4点を算定。同加算2はマイナンバーカードを保険証(マイナ保険証)として用いてオンライン資格確認等により情報を取得した場合に月1回に限り2点を算定する。
ことになっております。


つまり、マイナンバーカードを持参した方が保険証より20円(1点10円:2点x10=20円)安いので、是非ご活用ください。
マイナンバーを使用することによる利点は、
今までの特定健診のデータを患者さんと一緒に共有することができます。
→持参する必要がなくなります。
他施設で処方されている薬剤情報を患者さんと共有することができます。
→重複処方をなくすことが可能です。
例えば解熱鎮痛薬を他院で鎮痛薬として処方されている場合、それを知らずに当院でも解熱薬として処方してしまうことがあります。この場合、製剤名は同じなのに商品名が違うため患者さんは違う薬として内服していることがあります。胃粘膜障害や腎機能障害のある患者さんの場合、その病態を悪化させてしまうことがあります。オンライン資格確認を使用することにより重複投与を回避することが可能となります。

ちなみに
調剤では加算1が6月に1回3点、加算2が6月に1回1点を算定する。
となるようです。

2022/09/18

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。

ここ最近、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですか?
と質問を受けます。
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。


厚生労働省含め各情報のリンクを以下に載せますので、ご参照ください。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日開催の審議会において議論された結果、実施が可能となりました。

一方、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンの同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/uploads/6_18.pdf

#中原区 #川崎市 #インフルエンザワクチン #コロナワクチン

2022/09/15

検査結果

2022年9月14日 (水曜日)の検査分。
PCRは精度が100%(精度は約90%ですので, 10%の見落としがあります。)ではないので、もし症状が続くようでしたら発熱外来に再診してくださいませ。
全員陰性でした。

2022/09/12

高齢者インフルエンザワクチン:最新 

川崎市から高齢者インフルエンザワクチン接種に関して発表されました。


先日お知らせした通り、
今年に限り無料となるようです。

インフルエンザに関しては集団免疫獲得が大切です。


在庫に限りがございますのでお早目に接種なさってください。
なお,ワクチンの予約などは行っておりませんので,ご了承くださいませ.


予約制ではございません。

接種詳細は川崎市ホームページから以下転載します。

高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種とは

  • インフルエンザ予防接種は、インフルエンザ感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果が証明されています。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。
  • 予防接種法に基づく高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、本人が接種を希望する場合にのみ接種を受けることができます。

対象となる方

川崎市内に住民登録のある方で、次の1または2にあてはまる方

1.満65歳以上の方

2.接種日に満60歳~65歳未満の方で

   ・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方

   ・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

  接種を受ける法律上の義務はありません。

実施期間と回数:令和4年10月1日から令和4年12月31日までの間に1回

接種を受けられる場所

川崎市予防接種個別協力医療機関

市が指定した市内約680か所の医療機関です。

保健福祉センター(保健所)では受けられません。

自己負担金:2022年度に限り、自己負担金なし

接種を受けるにあたって

接種を希望される方は、接種を受ける前に川崎市予防接種個別協力医療機関に設置してあるインフルエンザ予防接種を受ける方へをお読みください。

  • 接種の際は、住所及び年齢を確認できるもの(健康保険証等)をお持ちください。
  • 接種を受けるご本人の正確な意思確認が難しい場合には、ご家族等によって本人の意思の有無を慎重に確認してください。最終的にご本人の接種意思の確認ができなかった場合には、予防接種法に基づく接種ではないため、助成対象になりません。
  • 接種にあたっては、予診票の「高齢者インフルエンザ予防接種希望書」への署名が必要になります。自署できない方は、ご家族の方と一緒に受診してください。

ワクチン接種の際には予診票の記入をお願いしております。
事前にご記入の上お持ちいただきますと、待ち時間を短縮することができます。
予診票ダウンロードはこちらから→

インフルエンザに関して、詳しくはコチラ→

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000017625.html

https://nakahara-naika.com/vaccination.php

2022/09/11

インフルエンザワクチン速報

今年のインフルエンザワクチンは 

川崎市内にお住まいの方で、次の1または2にあてはまる方

1.満65歳以上の方
2.接種日に満60歳~65歳未満の方で
・心臓、腎臓、呼吸器の機能障害(障害1級程度)のある方
・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害(障害1級程度)のある方

は無料接種となりそうです。
当院では例年通り、10月1日から高齢者から予約なしで接種を開始する予定です。

南半球のオーストラリアは2020年,2021年は日本同様ほとんど流行しませんでしたが、今シーズンは流行したようです。
渡航制限緩和もあり、日本もやはりそうですね。

https://www.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/lb_virus/influenza_world/

2022/09/10

心臓MRIに関するレビュー

CANON MEDICAL SYSTEMSのMRIを使用した研究論文のレビューを書きました。

https://eu.medical.canon/publication/hit/2018WP_Evaluation_of_Cardiac_Function#


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