なかはら内科クリニックです。 元住吉・武蔵小杉・武蔵中原エリアの皆さまの健康を支える「当院の有効活用法」シリーズ、第3回は木曜日の診療 についてお届けします。
📅 5月の木曜診療日のご案内 5月の木曜診療日は、以下の通りです。
【14日、21日、28日】
当院では木曜午前を、通常の定期診療に加え、かかりつけの患者様を対象とした「動脈硬化症関連の検査日」としております。
実は、命に関わる循環器疾患(狭心症など)や脳梗塞 の大きな原因は、血管の老化である「動脈硬化症」にあります。
「自分の血管の健康状態を詳しく知りたい」
「将来の脳梗塞や狭心症のリスクをしっかり管理したい」
という方は、ぜひこの専門検査日をご活用ください。
⚠️ 受診の際のご注意
完全予約制: 木曜午前の診療・検査は、お電話での事前予約 が必要です。
感染症外来なし: 木曜日は感染症外来(発熱や咳など)は行っておりません。 急な体調不良の場合は、他の曜日にお電話にてご相談ください。
元住吉・武蔵小杉・武蔵中原にお住まいの皆さまが、いつまでも健やかな生活を送れるよう、専門的な検査でご自身の健康状態をより深く把握していきましょう!
ご不明な点や検査のご予約は、診療時間内にお電話にてお問い合わせください。
当院のゴールデンウィーク中の診療は、カレンダー通り となります。 木曜・日曜・祝日は休診、平日は通常通り診療いたします。
ご来院の際は、診療日をご確認のうえお越しください。
いつも、武蔵中原・元住吉・武蔵小杉エリアで内科をお探しの患者様にご来院いただきありがとうございます。
なかはら内科クリニックでは、患者様の利便性向上のため、2026年5月11日(月)より診療予約システムを統一 いたします。
これに伴い、発熱・咳・倦怠感などの症状に対応していた感染症外来専用予約は、2026年5月9日(土)をもって終了 いたします。
■ 予約受付について(武蔵中原・元住吉・武蔵小杉 内科 予約)
本日より、2026年5月11日以降の診療予約(一般内科・発熱外来) を受付しております。
■ 新しい予約システム(WEB予約・当日予約対応)
新しい予約サイトでは、「診察券番号・お名前・生年月日」 の入力のみで簡単にご予約いただけます。
また、以下をご登録いただくことで、休診情報や重要なお知らせをスムーズに受け取ることが可能です。
■ ご高齢の方・WEB操作が苦手な方へ(電話予約・直接来院対応)
インターネット操作に不安のある患者様にも安心してご利用いただけるよう、当面の間は以下にも対応いたします。
また、今月中にご来院いただければ、5月以降のご予約も院内でお取り可能 です。
■ 定期受診中の患者様で体調不良がある場合
1〜3か月ごとに定期受診されている患者様で、急な発熱・倦怠感・咳などの症状がみられる場合は、必ず診療時間内にお電話でご連絡ください。
お電話にて感染症外来の予約をお取りいたします。
武蔵中原・元住吉・武蔵小杉エリアで内科・発熱外来 をお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
ご不明な点がございましたら受付までお問い合わせください。
監修者情報
監修:岸 智(なかはら内科クリニック 院長)
日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 認定総合内科専門医(指導医)
日本高血圧学会 認定高血圧専門医
日本糖尿病学会 認定糖尿病専門医
日本循環器学会 認定循環器専門医
日本脈管学会 認定脈管専門医
日本医師会 認定産業医
日本糖尿病協会 糖尿病認定医
Fellow of the American College of Physicians(FACP)
Fellow of the American Heart Association(FAHA)
Fellow of the American College of Cardiology(FACC)
Fellow of the European Society of Cardiology(FESC)
Fellow of the Society of Cardiovascular Computed Tomography(FSCCT)
なかはら内科クリニック
JR南武線「武蔵中原駅」から通院しやすい立地にあり、武蔵小杉・元住吉エリアからもアクセス良好です。
川崎市中原区を中心に、武蔵小杉・元住吉・日吉・武蔵新城エリアなど、幅広い地域の患者様にご来院いただいております。
内科全般に加え、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や、動悸・胸痛など循環器疾患の診療にも対応しております。
4月木曜日診療日のお知らせ
1月の木曜診療日は9日、16日、23日です。
木曜午前は予約制 で、定期診療に加え、かかりつけの患者様を対象に動脈硬化症関連の検査日 としております。
木曜日は感染症外来は行っておりませんのでご了承ください。
武蔵小杉・武蔵中原・元住吉 / なかはら内科クリニック
春に痛風発作が増える理由と、川崎市中原区でできる予防のポイント
足の親指付け根が突然腫れて激しく痛む——それは痛風発作かもしれません。春は水分不足・寒暖差・生活の変化が重なり、発作が起こりやすい季節です。
武蔵小杉・武蔵中原・元住吉周辺でも、この時期に「足の親指付け根が急に腫れて強く痛む」という痛風発作の患者さんが増えています。痛風では、急に1つの関節が強く痛むことが多く、特に次のような場所に起こりやすいです。
足の親指のつけ根
足の指のつけ根
足首
足の甲や足の裏あたり
かかとの後ろ(アキレス腱のあたり)
なぜ春に発作が多いのか、その理由と対策をご説明します。
原因 01
春特有の「気づかない水分不足」
川崎市中原区の春は、朝は冷え込み日中は20℃前後まで上がる日が増えます。寒い朝は水をあまり飲まず、暖かくなると知らずに汗をかく——この繰り返しで、気づかないうちに脱水状態に陥りやすくなります。
水分不足 → 血液が濃くなる → 尿酸値が上昇 → 関節内に尿酸結晶が形成 → 強い痛み(痛風発作)が発生
原因 02
朝晩の寒暖差と尿酸結晶
武蔵小杉エリアは風の影響もあり、朝晩の冷え込みが顕著です。尿酸は温度が低いと結晶化しやすい性質があります。朝のうちに関節内で結晶ができ、日中の活動とともに炎症が起こり症状として現れるケースが多くみられます。
原因 03
活動量の増加による関節への刺激
暖かくなると通勤で歩く距離が増えたり、冬の間に控えていた運動を再開したりするケースが増えます。関節への繰り返しの刺激が、発作のきっかけになることがあります。
原因 04
会食・飲み会による尿酸値の上昇
武蔵小杉・元住吉エリアでも、春は歓送迎会などの会食が増える時期です。アルコール(特にビール)やプリン体の多い食事は尿酸値を上げやすく、発作リスクを高めます。
予防のポイント
川崎市中原区でできる3つの対策
✓ こまめな水分補給: 1日1.5〜2Lを目安に(医師から制限がない方)。喉が渇く前に飲むことが大切です。
✓ 朝の1杯を習慣に: 起床後すぐの水分補給で尿酸の濃縮を防ぎましょう。
✓ アルコールを控える: 特にビールは尿酸値を上げやすいため、春の飲み会では量に注意しましょう。
こんな症状があればご相談を
受診の目安
足の親指付け根が急に腫れて痛い
歩けないほどの強い痛み
繰り返し発作が起きている
健診で尿酸値が高かった
なかはら内科クリニック(武蔵中原駅徒歩圏)
武蔵小杉・武蔵中原・元住吉エリアで痛風発作や尿酸値の管理にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。生活習慣の見直しから薬物治療まで、丁寧にサポートします。
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まとめ
春の痛風発作を引き起こす3つの要因
武蔵小杉・武蔵中原・元住吉周辺にお住まいの方は、特にこの季節の水分補給を意識してみてください。