日頃より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院では、待ち時間の短縮と院内混雑の緩和のため、
2026年GW頃より「時間帯予約制」を導入することとなりました。
「病院での待ち時間が長くて疲れてしまう」 「いつ呼ばれるか分からず予定が立てにくい」
といった患者様のお声を反映し、よりスムーズで快適な診療環境を整えてまいります。
1. 「時間帯予約制」とは?
「10:00〜10:30」といった一定の時間枠をご予約いただき、その時間内にご来院いただく形式です。これまでの先着順に比べ、お呼び出しまでの時間が大幅に短縮されます。
2. 高齢の方でもかんたんに予約できます
「ネット予約は難しそう…」と不安に感じる方もご安心ください。 ご年配の方やスマートフォン操作に不慣れな方でも、迷わずスムーズに予約が完了できるよう、シンプルで分かりやすい設計を検討しております。もちろん、これまで通り受付窓口でのご相談も承ります。
3. LINEやホームページから24時間予約可能に!
なかはら内科クリニックのホームページ、および公式LINEアカウントから、いつでもどこでも手軽にご予約いただけるようになります。
【事前のお願い】 導入スムーズに進めるため、ぜひ今のうちに**「公式LINEの友だち登録」**をお願いいたします。今後、予約開始の具体的な日程や操作マニュアルなどを、LINEやホームページのお知らせにて随時配信してまいります。
以下のリンクから、簡単にご登録いただけます。
今後も、地域の皆様に寄り添った「通いやすいクリニック」を目指してまいります。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
なかはら内科クリニック 院長
なかはら内科クリニックでは、肥満症患者さんを対象とした
「肥満症・メディカルダイエット外来」
を開始いたします。
これまで当院では、肥満症治療薬の使用を含め、肥満症学会認定施設へ積極的にご紹介してまいりました。しかし実際には、受診のタイミングが合わず、治療につながらない患者さんが多くいらっしゃることが課題でした。
そこで当院では、自費診療にはなりますが、
日本肥満症学会が定める「治療適応のある肥満症患者さん」を対象に、
当院で包括的な肥満症治療を行うことといたしました。
当院は、糖尿病治療、とくにGLP-1受容体作動薬などの糖尿病治療薬の使用に豊富な経験があり、肥満を伴う2型糖尿病の患者さんを多数診療しております。
この診療経験を活かし、医学的根拠に基づいた治療プログラムを、肥満症・メディカルダイエット外来として提供いたします。
本外来では、
- 医師による医学的評価
- 食事・生活習慣への具体的なアドバイス
- 必要に応じた肥満症治療薬の使用
を組み合わせることで、体重減少だけでなく、
肥満に伴う糖尿病・高血圧・脂質異常症などの関連疾患の改善を目指します。
肥満症治療薬(ウゴービ/ゼップバウンド)について【予告】
下記のような症状や状況に該当する方は、
今後、ウゴービ皮下注射・ゼップバウンド皮下注射による治療
(※当院では自費診療)をご検討いただけるようになります。
予定している治療内容
本外来では、肥満症の患者さんを対象に、
食事・運動療法の具体的な指導に加え、
- GLP-1受容体作動薬であるセマグルチド製剤
「ウゴービ」皮下注射
- GIP/GLP-1受容体作動薬であるチルゼパチド製剤
「ゼップバウンド」皮下注射
を用いた治療(自費診療)を行う予定です。
対象となる方の条件
原則として、治療の対象は
以下のすべてを満たす肥満症患者であること。
最新の診療ガイドラインの診断基準に基づき、高血圧、脂質異常症又は 2 型糖尿病のいずれか 1つ以上の診断がなされ、
かつ以下のいずれかを満たす患者であること。
- BMI 27 kg/m² 以上で、2つ以上の肥満関連健康障害を認める方
または
- BMI 35 kg/m² 以上で、肥満関連健康障害のいずれかを有する方
に限る予定です。
処方を行わない予定のケース
上記の条件を満たさない方に対する、
美容目的・単なる体重減少・ダイエット目的での処方については、
有効性および安全性が確立していないため、実施しない予定です。
本外来は、あくまで医学的に必要性が認められる肥満症治療として行う予定です。
開始時期や詳細につきましては、あらためてご案内いたします。
2月の木曜診療日は12日、19日、26日です。
木曜午前は予約制で、定期診療に加え、かかりつけの患者様を対象に動脈硬化症関連の検査日としております。
木曜日は感染症外来は行っておりませんのでご了承ください。
処方箋の期限切れや紛失等による再発行は、厚生労働省の通達により、自費(全額自己負担)になります。
①処方箋の期限きれ、処方箋を紛失した場合
自費診療による処方箋再発行が必要になります。
自費再診料1400円+自費処方箋料600円、合計2,000円を頂きます。
ただし、薬局での調剤は保険が適応されます。
②薬を紛失した場合
薬紛失の場合は、自費診療による再処方が必要です。
自費再診料1400円+自費処方箋料600円、合計2,000円を頂きます。
また、薬局での調剤も保険が適応されず、全額自費(10割負担)になります。
なかはら内科クリニックです。
もう直ぐ春を迎え、新生活の季節になります。
それに伴い転勤・転居で当院から他施設に紹介する機会も増えてきました。
折角、いい関係になれたのに、本当に寂しい季節です。
転居先の医療施設探しにみなさん苦慮されているようです。
知り合いに紹介できればそれに越したことはないのですが、遠方であるとそうはいきません。
一緒に、ホームページを参考に探すこともあります。
ネットの口コミって意外と当てにならないもので、この業界では平均3.5に落ち着くと言われております。なので、それよりも高いとか、低すぎるといろいろ感じるものがあります。
家族や会社友人などの知り合いからの紹介の方が実は良かったりしますよね。
以前も書きましたが、
クリニックはいろいろ標榜しておりますが、実はその病気の専門医ではないことが多々あります。
転居後、最終的に担当医と馬が合うとか、医師患者関係の折り合いの合うところに落ち着くのですが、
最初に行くべき医療施設の提案をしたいと思います。
それぞれクリックするとリンクに接続します。
・高血圧・脂質異常症・カテーテル治療後・不整脈であれば
→循環器専門医
・高血圧であれば
→高血圧専門医
・睡眠時無呼吸症候群であれば
→CPAP医療機関
・糖尿病・糖代謝異常・肥満症・脂質異常症であれば
→糖尿病専門医
2025.4.17 Googleマップで検索できるようになりました。
→日本糖尿病協会
・逆流性食道炎・胃大腸ポリープであれば
→日本内視鏡学会
・肝機能障害であれば
→日本肝臓学会
・甲状腺疾患、内分泌疾患・脂質異常症であれば
→内分泌専門医
→甲状腺学会
・脳梗塞・脳出血後、パーキンソン、頭痛であれば
→神経内科専門医
・内科一般であれば
→総合内科専門医
1月の感染症外来の各検査の陽性率はコロナ8.4%、インフルエンザ42%でした。
先月後半から、なかはら内科クリニック近隣の小学校・中学校は学級閉鎖が行われています。
1−3ヶ月に1回 定期的に受診されている方で、発熱してしまった方はお電話くださいませ